Profile

名前の「彩荷」は、書道の師匠からいただいた雅号ですが、「荷」という文字が中国では蓮の意味があり、お香が仏教に深い関連を持つというので、ご縁を感じて香司としてもそのまま使わせていただくことにしました。

現在は、香司で教えている側ら、訪問介護ヘルパーとして介護の仕事もしております。

私のお香との出会いは、アロマの先生に勧められてのお香の体験講座でした。アロマと比べお香は、より自由に創香ができて、香りが奥深い。もっと知りたいと本格的に「香司」の勉強を始めたのです。

お香という日本古来からの芸道と歴史の偉人たちとの深い繋がり、香のために時に命さえもかけるという歴史の逸話もありながら、時代に寄り添って人々の生活スタイルに根付いてきたお香。

私にとってのお香とは、今は癒しの時間をもらうだけでなく、香りで気分や体調の不調をリセットし、更なる目標を達成するためのスイッチのようなものになっています。

私が目指すこと。

お香との出会いによって私の日常からは、イライラやくよくよというマイナス思考は少なくなりました。精神的にも安定しました。

そんな実体験を元に、お香の良さをまだ知らない方々に、お香の素晴らしさをお伝えし、ぜひとも実際に見て触れて香りを聞いてもらって、その良さを五感で体感していただければと思っています。